歩くときの腰と膝の痛みにお悩みだったお客様

【ご来院前のお悩み】
・歩いていると腰が痛くなってくる
・膝の痛みも気になる
・長く歩くのがだんだんつらくなってきた
・「年齢的にもう仕方ない」と思っていた
外出するたびに腰と膝が痛み、動く機会が減り、体がさらに動きにくくなる。そんな悪循環の入り口に立っていらっしゃいました。
検査で見えてきたのは、腰や膝そのものに原因が集中しているわけではなく、体全体のバランスが少しずつ崩れ、結果として腰と膝に負担が集まっている状態でした。長く使ってきた体には使い方の偏りが積み重なります。それが限界を超えたとき、一番負担の集まった場所に痛みとして出てくる。だから痛い場所を直接ほぐすより、偏りそのものを整えるほうが近道になります。
施術では腰や膝を強く押すのではなく、体全体のバランスを見ながら、負担が集まりにくい使い方に少しずつ寄せていきました。
数回の施術を経て、歩くときの腰の痛みは軽くなり、膝も気にならなくなってきました。歩ける距離も伸び、「また痛くなるかも」という不安も薄れてきています。
※変化には個人差があります
今は月に数回のメンテナンスで通ってくださっています。痛みが軽くなった瞬間は通院をやめるサインではなく、その状態を維持していくスタート地点です。積み重ねてきた体の偏りは、普段の生活の中で少しずつ戻ろうとするからです。
痛みが出てから駆け込むより、出る前に整えておく。そのほうが結果的にラクで、60代になっても70代になっても、自分の足で行きたい場所に行ける体は十分に作れます。
