坐骨神経痛から来るおしりや足の痛みにお悩みだったお客様

【ご来院前のお悩み】
・お尻から足にかけての痛みが続いている
・歩くたびに痛みが出る
・病院に行っても湿布と痛み止めを渡されるだけ
・このまま付き合っていくしかないのかと不安になっていた

歩くたびに出る痛みで、外出のたびに気が重くなる。病院でもらう湿布と痛み止めは、飲んでいる間はごまかせても、切れるとまた同じ痛みが戻ってくる。そんな状態が続いていました。

検査をすると、痛みの出ているお尻や足そのものではなく、お尻の奥の筋肉の緊張、骨盤まわりの動きの低下、体全体の使い方の偏りが神経を刺激している状態でした。神経の通り道になっている筋肉や関節が硬くなって圧迫され、それが痛みやしびれとして出ていたのです。

施術では、お尻の奥の緊張をゆるめながら骨盤まわりの動きを引き出し、歩くときに負担が集まりにくい体の使い方に整えていきました。強く押したりぐいぐい揉んだりはせず、通り道の環境そのものを変えていく施術です。

数回の施術を経て、歩くときの痛みが軽減し、お尻から足にかけての重だるさも和らいできました。痛み止めに頼る頻度も減り、「このまま付き合っていくしかない」という不安も薄れてきています。
※変化には個人差があります

湿布や痛み止めは急性期には必要な処置で、決して悪い対応ではありません。ただ、痛みの信号を止める薬であって、原因そのものを変える薬ではないのも事実です。薬に頼りながらも体そのものを整えていくと、少しずつ薬に頼らなくても大丈夫な状態に近づいていきます。